Curriculum カリキュラム

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プレセナでは、若手・中堅層向けの思考系を中心に、
幅広い科目をご用意しています。

思考系を中心に幅広い科目をご用意

どの科目を選べばよいか悩まれている方

次の図よりご自身の目的に適った科目を探すことができます。

自分の目的にあった科目を探す
データ活用・分析

〜数字を読み解き実務に活かす〜

データの活用方法を「主張する場面」「分析する場面」の2局面に分けて学びます。「分析する場面」では、データを読み解くことで、論点や仮説を導く方法を学ぶことが出来ます。データに裏打ちされた提案は、説得力に満ちています。しかしあなたは、社内外に蓄積された膨大なデータを使いこなせているでしょうか?いつも同じデータを同じ切り口でしか見ていないとしたら、ビジネス上の示唆に繋げられていないとしたら、それは「宝の持ち腐れ」です。本講座では、いわゆる統計学ではなく、データを的確に組み込んで説得力のある主張を作る方法、データを有効活用することで、それまで気付かなかった課題や施策を分析によって発見する方法を習得します。

受講の流れ

研修

  • 1)データを使った主張
  • 2)データ分析(収集・加工・読み解き)

※内容は一部変更になる可能性がございます。

ロジカルシンキング

〜早く正確に伝える力〜

ビジネスコミュニケ―ションの共通言語としてのロジカルシンキングを習得することが出来ます。業務において自分の考えを人に伝える機会は多いはずです。あなたはスムーズに自分の考えをまとめ、相手に伝えることができていますか?考えがうまくまとまらず、あいまいなまま伝えてしまい、真意を伝え損ねるということはないでしょうか?本講座では、言いたいことを整理して、分かりやすく伝えるためのポイントを習得します。思考系スキルの基礎となる論理思考のエッセンスを議論を通じて体得しましょう。

受講の流れ

事前学習(Webラーニング)

  • ロジカルシンキングのポイント概要

研修

  • 1)情報の整理
  • 2)主張の構築
  • 3)ロールプレイ

※内容は一部変更になる可能性がございます。

新入社員/内定者向け段取り力

〜着実に業務を進めるための段取り八分〜

着実に成果を出すために、目標を明確に捉え、周囲をうまく巻き込みながらPDCAサイクルを回すためのポイントを学ぶことが出来ます。新入社員の時点で、ロジカルシンキングとともに是非身につけておきたいスキルがこの「段取り力」です。学生気分が抜けていないと、指示された内容について指示された通りにしか動けない…ということがよくあります。社会人としてのスタートを切るタイミングで、「どのようにして仕事を進めるべきか」を考え、学ぶことは非常に重要なのです。本講座では、自分の仕事の目的を明確にし、PDCAサイクルを回す上で必要となるポイントを学びます。さらに、リアルなシーンを想定したケース演習とロールプレイに取り組むことで、学んだ段取り力を実務で使うイメージを掴むことができます。

受講の流れ

研修

  • 1)「仕事の進め方」の考え方
  • 2)ゴールを明確にする
  • 3)仕事の計画を立てる
  • 4)仕事を実行し、振り返りをする
  • 5)実践ケーススタディ
  • 6)ロールプレイ

※内容は一部変更になる可能性がございます。

ロジカルプレゼンテーション

〜人を動かす提案の技術〜

プレゼンテーションの機会に対応するための研修。人を動かすために「何を伝えるか、どう資料にまとめるか、いかに話すか」を学ぶことが出来ます。ビジネスは、社内外の関係者を説得して動かさなければならないシーンの連続です。顧客に自社商品を提案する、上司に業務の改善提案をする、協力会社にプロジェクトの進捗を説明する、これら全てがプレゼンテーションです。本講座では、プレゼンテーションの骨子を論理的に組立て、わかりやすい資料に落とし込み、要点を押さえてプレゼンできるよう、各種ポイントを実践的なケーススタディを通して習得します。

受講の流れ

事前課題(Webラーニング)

  • ロジカルシンキングのポイント概要

研修

  • 1)分かりやすいプレゼンテーションとは
  • 2)資料の作成
  • 3)プレゼンテーション

※内容は一部変更になる可能性がございます。

目標設定型問題解決

〜問題解決の上級講座〜

チームを牽引するために、幅広い年代・業種に求められる、仕事の「あるべき姿」を設定し、自ら問題を定義する本質的な問題解決手法を学ぶことが出来ます。業務経験を積み、多くの関係者と協力して仕事を進める立場にある方は、目の前で発生している明らかな問題を解決するだけではなく、自ら将来目指すべき「あるべき姿」を設定し、その実現のための方法を考える、「目標設定型問題解決」の考え方が求められます。本講座では、問題解決の対策を導きだすまでの流れを、ケーススタディを用いながら体得します。

受講の流れ

研修

  • 1)問題の定義
  • 2)問題所在の特定
  • 3)原因の深掘
  • 4)対策の立案

※内容は一部変更になる可能性がございます。

ロジカルライティング

〜相手に響く文書作成のコツ〜

「書く」スキルに特化した研修。提案書作成等の演習を通して、ロジカルシンキングを活用したわかりやすい文章の書き方を学ぶことが出来ます。業務において文章で自分の考えを伝える機会は多いはずです。あなたはスムーズに自分の考えをまとめ、相手に伝わる文章を書くことができていますか?本講座では、相手に納得してもらうための3つのポイントを習得し、情報整理・提案書作成などの様々なビジネス・コミュニケーションへの活用方法を練習します。

受講の流れ

研修

  • 1)ロジカルシンキングとは
  • 2)ロジカルシンキングのポイント
  • 3)会議内容のまとめ
  • 4)提案資料の作成

※内容は一部変更になる可能性がございます。

問題解決・合意形成話法

〜問題解決スキルのコミュニケーション応用講座〜

対話を通じ、相手の問題意識を引き出すことで合意形成に至るテクニックを学ぶことが出来ます。顧客に対して相手のニーズを引き出すことができず、相手が求めていない売り込みばかり行ってしまっていませんか?考えの正当性を主張するものの、利害が対立してしまい関係者間での調整がうまく進まないことはありませんか?本講座では、問題解決の流れに沿って、相手の状況をうまくヒアリングすることで、相手の問題意識を強め、自然とこちらの提案する対策を受け入れてくれるように持っていくための手法を学びます。さらに、リアルなシーンを想定したケース演習とロールプレイに取り組むことで、実務で使用するイメージを掴むことが出来ます。

受講の流れ

研修

  • 1)問題解決話法とは
  • 2)問題解決話法の流れ
  • 3)ロールプレイ

※内容は一部変更になる可能性がございます。

仮説思考

〜情報の海に溺れない仮説検証力〜

先が見えない状況下でも一歩を踏み出し、走りながら道を検証し、効率よくゴールにたどり着く方法を学ぶことが出来ます。VUCA時代と言われる通り、ビジネスを取り巻く環境は、日々変化の速度を増し、その不確実性・複雑性はますます高まっています。そんな中で、環境に適用し、新たなチャレンジをするために必要となる情報量は膨大で、全てを緻密に調査・検討していると多くの時間と労力を費やしてしまうことになります。このような状況下でも、世の中から遅れをとることなく物事を進めていくためには、いったん「当たりをつけて踏み出す」という仮説思考アプローチが有効です。検討の「掘り筋」を素早く見極め、必要最低限の情報収集・分析を行うことにより、効率的かつ良質な検討結果を導くことが出来るようになります。

受講の流れ

研修

  • 1)主張の構築
  • 2)仮説思考とは
  • 3)目的と論点
  • 4)仮説・仮定・検証
  • 5)実践ケーススタディ

※内容は一部変更になる可能性がございます。

発生型問題解決

〜問題解決の基本講座〜

ビジネスパーソンが仕事で成果を出すために必要な仕事の手順である問題解決を学ぶことが出来ます。仕事とは問題解決の連続です。問題が起きた時、過去の経験や上司の指示に従って、深く考えずに行動していませんか?その打ち手は本当に効果があるのでしょうか?仮に効果があるとしても、上司や関係者の合意を得られるでしょうか?本講座では、問題を特定した上で原因を考える、そして対策を立案するという問題解決の3ステップを学びます。限られたリソースで最大限の成果を上げるための、外してはならない問題解決の手順を体得しましょう。

受講の流れ

研修

  • 1)問題解決の考え方
  • 2)問題所在の特定
  • 3)原因の深掘
  • 4)対策の立案

※内容は一部変更になる可能性がございます。

ビジネスモデル

〜ビジネスを安定化させるための「裏の仕組み」〜

ビジネスの生態系の中で、Win-Winの関係を築き、安定的に生き抜くための仕組みづくりを学ぶことが出来ます。戦略やマーケティングなどの検討により、単発の「売り買い」が成り立ったとしても、「安定的な顧客基盤」「価値を提供するための仕組み」「収益性の裏づけ」の3つが揃っていなければ、ビジネスは安定的に継続しません。既存事業のビジネスモデルの綻びを見つけて強化する際はもちろん、新規事業についてはビジネスモデルをゼロから構築する必要がある場合も多いです。新規事業立案時から、顧客を集め、囲い込み、価値を安定的に届けるバリューチェーンを設計しておくことが肝要です。自社の各組織やサプライヤーの業務の本質を俯瞰して捉え、最適化できるようになります。

受講の流れ

研修

  • 1)ビジネスモデルとは
  • 2)顧客基盤の構築
  • 3)価値提供の仕組み作り
  • 4)実践ケーススタディ

※内容は一部変更になる可能性がございます。

新入社員/内定者向けライティング研修

〜新入社員に求められる文書作成能力〜

新入社員が業務上で「書く」シーンを想定した研修。ロジカルシンキングを応用したビジネス実感のある演習を通じ、現場で使えるライティングスキルを学ぶことが出来ます。文書の作成は、配属先に関わらず入社してすぐに必要となるスキルです。自分だけが読んでわかれば良いのではなく、社内の上司や同僚、さらに社外の顧客や取引先等、誰が読んでもわかりやすく書くことが必要となります。しかし学生時代の名残で、「誰にでもわかりやすく」が意識できていなかったり、体裁だけは整っているものの中身のないものしか書けない新入社員は多いものです。本講座では、まずはロジカルシンキングの基本を学び、伝えたいことを構造化してまとめるスキルを身につけます。その後、新入社員でも対応することの多いメール・議事録作成の演習を通じて「社会人に求められる文書作成能力」を養います。

受講の流れ

研修

  • 1)ロジカルシンキングとは
  • 2)ロジカルシンキングのポイント
  • 3)メールの作成
  • 4)議事録の作成

※内容は一部変更になる可能性がございます。

新入社員/内定者向けマナー・心構え

〜学生気分から卒業し、社会人としてのスタートを切る〜

業種・職種を問わず求められる社会人としてのマナー・心構えについて、本質と必要性も含めて1日で学ぶことができます。社会人に必要なマナー・心構えとは一体何でしょうか?多様な背景を持つ人々と物事を進めていくビジネスの日常は、学生生活とは大きく異なります。マナーにおいては、唯一の確固たる正解はなく、状況や関係者に応じて自分で最適解を考え、行動することが大切です。心構えにおいては、「若手だからという甘えを捨て自覚を持つこと」「過信を捨ててわきまえること」のバランス感覚を掴むことが、一人前への近道となります。本講座では、今後の社会人人生で対面するであろう様々な悩ましいシチュエーションを提示し、汎用的に使えるビジネスマナーの考え方を学びます。その後、配属1か月後・6か月後の新入社員を想定したケース演習を通じて、社会人として持つべき心構えを習得します。

受講の流れ

研修

  • 1)ビジネスマナーの必要性
  • 2)具体的なビジネスマナー
  • 3)仕事を進める上での心構え

※内容は一部変更になる可能性がございます。

クリティカルシンキング

〜想定外の「穴」を事前に潰す〜

考える「スキル」と批判的「マインド」を駆使して、論理や情報の「穴」を客観視する習慣を身につけます。同じ提案内容を複数の人に提示した場合、相手によって提案に対して感じる印象は異なります。相手が、提案者や提案内容のテーマについてもともと肯定的な考え方を持っている場合、相手は納得しやすいでしょう。一方、批判的な考え方で提案に接している場合、相手は納得しにくいです。「納得しにくい相手」を納得させようと思った場合には相手がどんな「反論」をするかを考え、それに備えておくことが重要です。そのために必要となるのがクリティカルシンキングです。経験を積むうちに常識や一面的な見方に囚われがちなため、批判的な「マインド」で自問自答する習慣を身につけましょう。

受講の流れ

研修

  • 1)クリティカルシンキングの定義と関連スキル
  • 2)診断と振り返り
  • 3)論理の穴を見つける
  • 4)情報の穴を見つける

※内容は一部変更になる可能性がございます。

財務分析

〜初学者でも必ず「経営者の数字の見方」がわかる〜

財務諸表の数字の背景を読み解けるようになります。財務分析というと、ROEやROA等の指標計算をイメージする方が多いと思いますが、それだけでは皆さんの実務に活かせません。また、自社の基準に基づく与信判断を学んだことがある方もいると思いますが、他にも財務諸表からわかることはたくさんあります。本講座では、指標計算に留まらず、その背後にある事業活動や原因の読み解き方に重点を置いて学ぶことで、自社や顧客の財務上の問題点や競合の戦略を、複数の観点で見抜けるようになります。日々追いかけている目標や部の方針が、自社の経営成果にどう繋がっているのか、一段高い目線で認識できます。MBAアカウンティングのエッセンスを1日に凝縮してお届けします。

受講の流れ

研修

  • 1)財務諸表と財務分析
  • 2)PLと関連財務指標
  • 3)BSと関連財務指標
  • 4)企業の問題解決に繋げる

※内容は一部変更になる可能性がございます。

環境分析・戦略

〜経営陣の語る戦略の背景がしみじみ分かる〜

大局的な思考を養い、事業の本質を見極めるための考え方を学ぶことが出来ます。「戦略」という言葉を聞いてイメージする内容は人によってバラバラですが、本講座では、戦略とは「目指すべき“あるべき姿”とそこへ至る大きな道筋である」と定義し、あるべき姿をどのように設定し、大きな道筋をどのように考えれば良いのか、ステップに則って学びます。本講座では、環境分析のためのフレームワークも多数紹介しますが「実際の仕事の中でどういう場合に使えるのか」「分析した結果をどのように戦略につなげるのか」まで掘り下げて検討・学習します。受講後には、これまで自分の仕事とのつながりが見えづらかった経営戦略を、身近に感じることができるようになるはずです。

受講の流れ

研修

  • 1)環境分析
  • 2)競争戦略
  • 3)実践ケーススタディ

※内容は一部変更になる可能性がございます。