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問題解決Ⅰ 発生型問題解決③ 実践ワークショップ~自身の課題をテーマに検討~
  • 2024年10月18日(金)9:00-17:30 / オンライン開催

講座情報

対象層
  • 中堅
  • 管理職
  • 若手
講師名 冨永 公規(とみなが きみのり)
価格 44,000円(税込)※チケット利用の場合:100枚
内容 あなたの職場の問題について、問題解決フレームワークで議論を交わしましょう
様々なケース演習でここまで鍛錬を積んできた「問題解決思考」、いよいよ「あなたの抱える実際の問題」で、実践してみませんか?
情報が整理されたケース演習と違い、実際の職場における問題はより複雑で、型通りにはいきません。そんな実際の問題をテーマに問題解決の議論を積み重ねることが、問題解決思考の理解度を高め、職場での実践に近づくための土台となります。

本講座では、プレセナが用意する教材は使いません。受講者の皆さんが「この問題をぜひ議論してみたい」というテーマを持ち寄り、そこから選ばれたテーマを全員で力を合わせて議論していきます。自分だけで考えていると、つい視野が狭くなってしまったりすることも、仲間と議論することで道が拓けるかもしれません。「共通言語」としての問題解決思考のパワーを体感してみてください!

※本講座では、参加する皆さんの実際の職場での問題をテーマに議論します。社外秘の機密情報を無断で共有することが無いよう、ご参加にあたっては予め所属企業の情報管理ルールを確認の上、必要に応じて許可を得たうえで受講してください。
※本講座では、「発生型問題解決」のフレームワークで議論します。問題の定義(WHAT)のステップは含まれません。

こんな人にお勧め
・問題解決のケース演習は理解したが、仕事に当てはめるとうまく考えられない
・他の人の抱える問題を一緒に議論して、自身の知見を広げ、スキルを伸ばしたい
・問題解決思考をともに鍛錬する仲間と出会いたい

期待される効果
・問題解決フレームワークを実務に適用できるようになり、より効果的な施策を考え出せるようになる
・異なる視点や意見を受け入れ、協力して解決策を見つけ出す能力が培われる
・知らない業務の問題解決を議論することで、検討に必要な情報をヒアリングする力が培われる
コースの流れ ■事前学習
議論したい問題解決テーマを検討する

■研修
1)問題解決のポイント確認
2)代表者の問題解決テーマ議論・発表

申し込み方法

  • 01

    申し込みページにアクセス

    下記の申し込みボタンをクリックして申し込みページにアクセスし、受講者情報をご入力ください。

  • 02

    決済する

    受講登録後に自動的に決済画面へ移りますので、参加費用の決済を行ってください。会社から配布されたチケットコードをお持ちの方は、お支払い方法蘭で「チケットコード」を選び、配布されたチケットコードを入力してください。

  • 03

    ご登録完了

    決済完了しましたら、お支払い完了メールが送信されます。この時点で、正式に講座のお席確保となります。
    ※詳細な操作方法は以下のマニュアルをダウンロードしてください。
    受講マニュアル[PDF]

  • お支払い完了メールが届かない場合は、お手数をお掛けしますが、次のメールアドレスにご連絡ください。jp-inquiry-precena-academy@precena.com
  • 同業他社の方の参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。
  • お申し込み人数が最少催行人数に達しなかった場合、開催中止となります。予めご了承ください。
  • 決済完了後の自己都合によるキャンセルは、返金いたしかねますので、ご了承ください。
  • 特定商取引法に基づく表記はこちら

講師情報

冨永 公規

Kiminori Tominaga

  • コンサル出身
  • 優しめの指導
  • 寄り添い導く
  • 穏やか
  • 金融出身
  • 関西弁
冨永 公規

学歴・職歴

・大阪府出身
・京都大学 工学部卒業
・ギャラップ認定 ストレングスコーチ
・第一勧業銀行(現みずほ銀行)
・デロイト トーマツ コンサルティング株式会社  シニアマネージャー
 -流通業、消費財メーカーなどを対象に、事業戦略の立案、営業改革プロジェクト等に従事
・その後、プレセナ・ストラテジック・パートナーズに参画

講師からのメッセージ

皆さんは「問題解決の考え方」を実務で実践できていますか?

「型は学んだので知ってはいるが、自業務に適用しようとすると、なかなかうまく使えない」そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そのような方に、この講座をお薦め致します。

この講座では、「問題解決の考え方を実際の仕事の場面に適用する」イメージを持っていただき、「実務で実践できるようになること」を主な目的としています。
「ケーススタディ」ではなく、「受講者の実務テーマ」を題材に参加者で徹底議論します。実務テーマですから「実際の仕事をイメージして」「より現実的に・具体的に」議論することにフォーカスしているのが本講座の特徴です。
参加者による徹底議論、学び合いを通じて、共に実務実践力を磨きませんか?
皆さんの実務に近いところで議論ができること、楽しみにしております。