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問題解決Ⅱ 目標設定型問題解決①~基礎から学ぶ問題定義と解決策の検討方法~ 【ZOOM開催】
  • 2025年7月3日(木)09:00-17:30  / オンライン開催

講座情報

対象層
  • 中堅
  • 管理職
  • 部長・経営者
講師名 相原 隆太郎(あいはら りゅうたろう)
価格 44,000円(税込)※チケット利用の場合:100枚
内容 チームを牽引するために、幅広い年代・業種に求められる、仕事の「あるべき姿」を設定し、自ら問題を定義する本質的な問題解決手法を学ぶことが出来ます。
業務経験を積み、多くの関係者と協力して仕事を進める立場にある方は、目の前で発生している明らかな問題を解決するだけではなく、自ら将来目指すべき「あるべき姿」を設定し、その実現のための方法を考える、「目標設定型問題解決」の考え方が求められます。
本講座では、問題解決の対策を導きだすまでの流れを、ケーススタディを用いながら体得します。

こんな人にお勧め
・チームやグループの課題として、何を据えるべきかいつも悩んでしまう方
・「なに」を「いつまでに」すべきか、が適切に捉えられず、部下に曖昧な指示を出してしまう方
・目標を達成したのかどうかを判断できない方

期待される効果
・自業務の目的を踏まえ、目標(「あるべき姿」)の設定ができる
・仕事の目的を表す「指標」を明らかにすることができる
・目標を達成するための適切な対策を立案することができる
コースの流れ ■研修
1)問題の定義
2)問題所在の特定
3)原因の深掘
4)対策の立案

申し込み方法

  • 01

    申し込みページにアクセス

    下記の申し込みボタンをクリックして申し込みページにアクセスし、受講者情報をご入力ください。

  • 02

    決済する

    受講登録後に自動的に決済画面へ移りますので、参加費用の決済を行ってください。会社から配布されたチケットコードをお持ちの方は、お支払い方法蘭で「チケットコード」を選び、配布されたチケットコードを入力してください。

  • 03

    ご登録完了

    決済完了しましたら、お支払い完了メールが送信されます。この時点で、正式に講座のお席確保となります。
    ※詳細な操作方法は以下のマニュアルをダウンロードしてください。
    受講マニュアル[PDF]

  • お支払い完了メールが届かない場合は、お手数をお掛けしますが、次のメールアドレスにご連絡ください。jp-inquiry-precena-academy@precena.com
  • 同業他社の方の参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。
  • お申し込み人数が最少催行人数に達しなかった場合、開催中止となります。予めご了承ください。
  • 決済完了後の自己都合によるキャンセルは、返金いたしかねますので、ご了承ください。
  • 特定商取引法に基づく表記はこちら

講師情報

相原 隆太郎

Ryutaro Aihara

  • IT企業出身
  • コンサル出身
  • 寄り添い導く
  • 熱い
  • 講義内での体験談が豊富
相原 隆太郎

学歴・職歴

・宮城県出身
・東京農工大学 工学部 情報コミュニケーション工学科 卒業
・楽天株式会社
 -マーケティングリサーチ商材の企画、販売、納品業務に従事
・アクセンチュア株式会社 マネジャー
 -製造業・流通業を対象とした、業務・組織改革を実行・支援
  (オフショアBPO業務の設計・移管、企業・組織統合の効果試算・計画策定 等)
 -官公庁を対象とした、人事領域における業務・システム改革に従事
  (IT戦略策定、業務・システムの要件定義、変革管理の計画策定 等)
 -自社日本法人の残業時間削減、ダイバーシティ等の働き方改革プロジェクトに従事
・その後、プレセナ・ストラテジック・パートナーズに参画

講師からのメッセージ

私は、楽天→アクセンチュアという2社の経験がありますが、
・お客様に「提案してください」と言われた時
・自社の実情に私自身が課題を感じ「改善したい」と思った時

こんな時に、「で、何から考えれば良いんだ?何を提案すれば相手は納得するんだ?」とその都度毎回、手が止まってしまう状況でした。
毎回、「本当にこの提案で良いか自信がない」「でも時間もないし、これで話をしてみるしかない」、このような状況です。

私は「仕事=問題解決」と言い切って差し支えないと考えます。
なぜなら誰かの問題を解決できるから、その報酬としてお金を貰えるものだからです。
顧客の問題解決、社内の誰かの問題解決を日頃行っているというわけです。

そんな仕事の本質とも言える考え方をお伝えできればと思います。
前述の通り、昔の私はこの問題解決に強い苦手意識がありました。
そんな背景もあり、苦手な方の気持ちが痛いほどわかります。
そして、どうするとそれが良くなるのか、そんなポイントも知っています。

一緒に問題解決力を高めましょう!